平成27年度 秋期 午後Iシステムアーキテクト試験・4 問から 2 問を選択
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設問1 振替依頼データ送信機能で,各業務システムから受領した請求コードを個別コードにそのまま設定しなかった理由を,35字以内で述べよ。
解答
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請求コードは複数の業務システムで同じ値になる可能性があるから
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
学習メモ
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設問2 集約請求データ照会機能で,暗黙の検索条件として新システムで値を設定している属性名を答えよ。また,設定する目的を30字以内で述べよ。
解答
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属性名 システムコード 目的 利用者が担当する業務システムのデータだけを表示するため
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
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設問3 振替金額帳票出力機能で,帳票に出力する際,対象となる集約請求データの抽出条件に用いる属性を表1中から二つ挙げ,その属性が満たすべき条件をそれぞれ15字以内で述べよ。
解答
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属性 引落日 条件 出力対象月内の日であること
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
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解答
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属性 引落結果コード 条件 “引落済み”であること
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
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設問4 〔新システムへの追加要望〕について,(1),(2)に答えよ。(1) 振替依頼停止機能の設計で停止可能な集約請求データとは,どのようなデータか。表1中の属性名を用いて答えよ。
解答
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ステータスが“振替依頼待ち”の集約請求データ
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
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設問4 〔新システムへの追加要望〕について,(1),(2)に答えよ。(2) 設計を一部変更する必要がある機能を挙げ,その変更内容を40字以内で述べよ。
解答
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機能 データ返却機能 変更内容 ステータスが“振替結果受領”と“振替依頼停止”の集約請求データを抽出する。
出典: 情報処理推進機構(IPA)公開の解答例
学習メモ
枠と字数の目安は、原本の設問文から機械で読み取った初期値です。「それぞれ○字以内」で答えが複数ある設問は、答えの数だけ枠を分けています。読み違いがあるかもしれないので、原本を見て足し引き・書き換えてください。字数は改行と空白を数えません。解答は選んだ 2 問ぶんだけ書けば足ります。
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原本(問題冊子)3 ページ
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問題冊子と解答例は IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している過去問題です。このサイトでは原本 PDF をそのまま表示し、問題文の書き起こしや改変はしていません。解答欄の枠と字数の目安は、原本の設問文から機械で読み取ったもので、誤りを含むことがあります。正本は原本 PDF です(IPA 過去問題)。